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子どもの虫歯対策について、気になっている今日この頃です。なぜなら、私が、子どものとき、虫歯が多かったから。大人になった今、歯医者さんから、「虫歯っ子だったんだね。」と言われてしまう位、治療した歯が多いのです。
私の友人には、全く虫歯が無い人がいるのですが、その友人は、どうも親御さんが小さい頃から、かなり、しっかりケアされていたみたいです。う~ん、羨ましい。
と言っても始まらないので、自分の子どもの虫歯対策はしっかりしておこうと思います。歯磨きは、当然必要ですが、実際、歯磨き、あまりしなくても、虫歯になりにくい子もいますよね。
このような、虫歯のなりやすい、なりにくいの違いの一因は、口腔内の虫歯菌の数。虫歯になりやすい人は、やっぱり虫歯菌が多いようです。
このため、虫歯菌を増殖を抑制する作用のある乳酸菌を摂るのも虫歯対策の一つかなと思います。
特に、子どもの虫歯のなりやすさは、3歳ぐらいまでに決まるということなので、3歳位まで、出来るだけ、子どもの口内環境を良くしたいと思っています。
そんな訳で、今日は、子どもの虫歯対策の一つになるL8020乳酸菌とロイテリ菌について、投稿したいと思います。
L8020乳酸菌って??
L8020乳酸菌は、正式名称は「ラクトバチルスラムノーザスKO3株」という菌種の乳酸菌です。
ヒト由来の乳酸菌で、虫歯になったことの無い人の口内から発見された乳酸菌で、むし歯菌・歯周病菌の発育を阻止する、制菌効果があると言われています。
このため、口腔内からむし歯菌と4種類の歯周病菌を効果的に減らし口腔内環境を健康に保つと言われています。
ロイテリ菌って??
口腔環境を健康に保つ乳酸菌としてロイテリ菌も有名です。
ロイテリ菌は、正式名称がラクトバチルス・ロイテリ菌と呼ばれる乳酸菌です。ロイテリ菌も、ヒト由来の乳酸菌で、母乳等に含まれている菌と言われています。
ロイテリ菌は、口腔環境を整える以外にも、子どもの夜泣きや自閉症の症状等に効果があるという報告があります。以下の記事に、ロイテリ菌のことを詳しく紹介していますので、ご参考までに。
L8020乳酸菌とロイテリ菌の違い
という訳で、L8020乳酸菌とロイテリ菌の違いは、菌の種類の違いです。
両方とも、虫歯菌を抑制する効果があるのは同じですが、その他の効果は、やはり菌の種類が違うため、異なるようです。
ロイテリ菌については、どんな作用や効果があるのか、沢山の研究があるのですが、L8020については、2016年に広島大学の二川教授によって発見された菌であるので(私的にはつい最近な感じがしますね。。)、まだまだその特性については、研究途中のようです。
L8020には、虫歯菌の抑制効果に加え、カンジタ菌の抑制効果もあるようです。これも素晴らしい効果ですね。
ちなみに、お腹の中でカンジタ菌が増殖すると、頭痛やPMSなど様々な不定愁訴の原因になると言われています。
コスパ重視で、虫歯対策だけならL8020がおすすめ
ロイテリ菌は、様々な特性が発見されているとても優秀な乳酸菌なのですが、権利関係の兼ね合いでしょうか。その商品が若干お高め。一方、L8020関連の商品は、リーズナブルな商品が多いため、コスパ重視で、虫歯対策だけなら、L8020の方がおススメです。
なお、虫歯対策だけでなく、夜泣き対策等もしたいという方には、ロイテリ菌がおすすめです。