生後9~10か月:子どもが、ズリバイ、ハイハイをしないので、助産師さんに相談しにいった話

育児日誌

子どもが生まれてから、寝返り、寝返りかえりなど、色々な発達のステップがありますよね。

順調に発達のステップを踏めているか、個々の子どもによって違うから、気にしすぎても仕方ない。。とは思うものの、やっぱり、気になるお母さん、多いのではないでしょうか。

ズリバイやハイハイをするというのは、その後の運動機能の発達に影響するという話もあるようです。そう言われれば、私自身、子どものころ、ハイハイを殆どしなかったらしく、そのせいか、定かではないものの、運動、あまり得意ではないです(運動音痴なのです。。)

このままでは、子どもも運動嫌いの運動音痴になる??、という若干の不安感を覚えたため(あと、10か月検診もあるし。。。)、気にしすぎかなあとも思ったのですが、助産師さんの元へ相談に行ってきました。ということで、今回は、そのお話を投稿したいと思います。

まあ、ズリバイやハイハイは、別に重要ではないという医療従事者の方も沢山いますので(気になる方は、10か月検診等でかかりつけの小児科の先生に聞いてみてもよいかもしれないです。)、もし、お子さんがズリバイやハイハイしない場合であっても、それだけで、神経質になりすぎず、気楽な話としてお読み頂ければと思います。

9か月過ぎた我が子の状況

9か月過ぎた我が子の状況ですが、上にも書いたように、ズリバイとかハイハイをする気配が全くない。。

クルクル回ることは、比較的多いのですが、前に進めなく、両足が地面から浮いている感じに見えました。

このため、足が床を蹴れておらず、進めないという感じです。

ということで、子どもの発達等も見てくれる近所の助産師さんのところに、相談に行ってきました。

助産師さんからのアドバイス

我が子の様子を見ていた助産師さんから、アドバイスされた点は、左右の足の屈曲、展伸(曲げ伸ばし)のアンバランスでした。

実は、我が子、向き癖があって、右側に向きやすいのです。その関係が影響しているのか、右側の足が緊張しやすく曲がりやすい一方、左側の足が伸びやすいとのこと。

ちなみに、お母さんの抱っこの仕方も影響しているとのことで、反省。。私、右の握力の方が強く、どうしても、右側で抱っこしがちだったため、右の向き癖が若干、出ていたようでした💦

気が付かないけど、色々な事が影響しているんですね。

なので、この点を是正してあげるとよいとのことで、右側の足をリラックスさせて伸ばす一方、左側の足を曲げてあげる動作をサポートするとよいとのことでした。

また、児童館など、同じ位の月齢の子が沢山いる場所に行ってみるとよい、というアドバイスも。

動きを真似て、学習するそうです。ふむふむ。。

アドバイスから数日後

アドバイスから数日後、我が子もズリバイするようになりました。平泳ぎのような所謂、バタフライ型のズリバイなのですが、それでも、一歩前進。少し、ほっとしました。

こんな事なら、早めに助産師さんの所に行けばよかったかも、と少し後悔。。皆さんも、気になることがあれば、発達の相談に乗ってくれる助産師さんの所に、相談してみるのも、いいかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました